昔の仲間

こんばんは〜

「明けましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願いいたします!」

から

「いつもお世話になります!!」

へ”掴みの挨拶”が切り替わったブランシェグループの鈴木です。

もうかれこれ2019年も2週間が過ぎ、世の中完全に”平常運転”に切り替わっていますね。

まだ、おやすみモードの輩がいたら、それはそれでなかなかレアな存在だなと。

ただ、お休みといえば、年末年始のお休みは、なんだかワクワクしますね。

“特別感”があるTV番組や、食卓を彩る”ご馳走”もあるし。

あと、日頃なかなか会えない親族や、古い仲間との時間とか。

“特別感”は何だかワクワクしますね。

ちなみにこちら、僕の大学時代の仲間たち。

みんな46歳。(まっちゃんが一浪してるので、一つ年上)

おっちゃんです。

で、僕を含め、決して出来のイイ奴らではないです。

出来もさほど良くないのに、大学の授業もそこそこしか頑張っていないから、出てくる答えはほどほど。

ですが、みんなちゃんと良い会社へ就職できました。

それぞれが全く違う業界を選び、全く違う環境で同じ”仕事”というものと向き合ってきた。

全く違う時間軸を生きてきた、そんな昔の仲間たちと交わすトークが実に面白い。

同じことに対して語ってるのに、全く違う視点で物事を見ている。

「なるほど、、、建築業界ではそうなのか、、、、」

みたいな。

大学時代はほぼ毎日一緒にいたから、多少価値観は違えど、ある程度は捉え方も行動も一緒だった。

でも、卒業して20年以上も経つと物事を捉える「物差し」(価値観)は大きく変わっていく。

「仕事」というテーマに対してもそうだけど、「家庭」というテーマや「育児/子育て」というテーマでもそう。目の前にいるメンバーはハゲあがったりしてきたけど、見た目は昔のまま。

でも、語り合う時の視点は大きく変わった。

みんな大人になり、親になり、会社では役職者になった。

そう、「責任」をしっかり背負うようになったんだなと。

だから、語る言葉にも重みがあるし、リアル。

あんなに毎日適当に生きていたのに。

その変化が何とも楽しいし、嬉しい。

この仲間で集まると、大学時代に戻れる。

でも、話す内容が大人になった。

でもでも、時々出る昔話が何とも良い箸休めになる。

こういう時間も大切。

タイムスリップできる時間。

そして、全く違う視点で物事を見る時間。

色々と教えてもらう時間。

すごく良い刺激をもらったし、何よりも楽しかった。

まっちゃん、増田、原田、みう、楽しい時間をありがとう!

また夏休みにでも会って語らいましょう♪

では!!

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