「母親」の在り方

お疲れ様です♪

オトコはみんな“マザコン”だと言うウワサは本当だと思うマザコン代表のスズキです♪

“マザコン”というと少々難アリですが、
「母親に優しい息子♪」と言う立ち位置だと思っていただけたら光栄です。

“マザコン”って言うのは何だかネガティブワードですが、
「母親に優しい息子♪」ってなると急にポジティブワードになる訳で。

そう♪
ポジティブな言葉からしか前向きな姿勢は手に入らない訳で・・・。
その前向きな姿勢がHappyを呼び込む訳で!!!!

と言う事で、ワタクシスズキは“マザコン代表”ではなく、
「母親に優しい息子♪」代表と言う事でお願い致します。

まぁ、僕は母親を尊敬している訳です。

いつも頑張ってるんで。
で、優しいんで。

子供の頃からずーーーーーーーーーっと・・・・・。

子供の頃、僕自身、母親よりもおばあさんと一緒の方が多かった。

母親はパートで近所のアパレル会社へ服の縫製の仕事に行っていた。
だから、なかなか一緒の時間はなくておばあさんがどこへでも連れて行ってくれた。

でも、寂しくはなかったし、むしろそうやって頑張ってる母親が自慢だった・・・。

仕事をしながら家事もする母親が子供ながらにカッコいいなと。

忙しい中で愛情を注いでくれる母親が好きだなと。

父親も当然仕事だったし、共働きだったけど、
まぁ自分で言うのもなんですが、そこそこまともに育ったんじゃないかなと。

親からの愛情をちゃんと感じていたし、
僕らのために働いてくれていた事や、
仕事と言うものは頑張るべきものなんだって言う事を教えてくれた。

今の僕の何事にも全力で取り組む姿勢のベースは、
幼少時代から「親の背中」を見て育つうちにできあがったんだと思う。

だから、オトナになった今でも、やはり母親だけじゃなく、
「親」の存在の大きさと言ったらないなと。

両親を心から尊敬しています。
僕は。

でも、こういう声も聞きます。

「子供と一緒にいてあげなきゃ子供が可哀想でしょ!!!!」
「仕事なんかしてる場合じゃないんじゃない???」

って。

ここから先はあくまで僕の意見。
僕自身の経験談での語り。

我が家みたいにまだ生まれたての仔犬の場合は別かもしれない・・・。
まだ手がかかるからね・・・。

でも、ある程度手が離れたら、やはり親は自分の背中を見せて子供を教育すべきだと。

思いっきり戦っているところを見せるべき何じゃないかなと。

世の中の厳しさも、優しさも、楽しさも、辛さも親が伝えるべき何じゃないかなと。

自分の背中を見せながら伝えて行くべき何じゃないかなと。

僕の中での子育てのゴールは「自立」。
これはスタッフ教育もお同じ考え方。

自立した子供を育てようと思えば、
自分で考える事のできる子に育てなきゃ行けない。

考えるだけじゃなくて、ちゃんと一歩を踏み出せる勇気を持った子供にしなきゃ!!!!

ゴールはここだと。
終着点は。

「自立」だと。

そのために、親は子供のお手本であるべきだなと。

だから、全力で働くべきなんじゃないかなと。
自分の背中を見せる意味でも。

そこにある「全力で働く」意味は、
人は仕事を通じてが一番輝けるし、一番成長できる!!!!!!

そう思うからです。
僕自身、事実そうだし。

だから、子供のためにも仕事頑張って欲しい。

子供の将来を考えれば当たり前の事ですが・・・・・。

仕事中は子供は「バーバ」にて託して全力で頑張る!!!!

子供もその方が楽しかったりする訳で。

バーバもその方が嬉しい訳で。

僕はそれで良いと思う。

「バーバ」にはもちろん感謝。
「バーバ」がいるから今の僕もいるから!!!

大切なのは親が勘違いしちゃダメだよってこと♪

子供といる事が子供のためになる事で、
自分自身が何かに懸命に打ち込む事は間違いだって言い切っちゃう文化・・・・。

全くのナンセンス!!!!

じゃあ子供に聞いたのかい??
そりゃ親のエゴなんじゃないんかい??????

親が勘違いしちゃいけないんです。

大切な子供のためにも・・・・・。

ちゃんと深い愛情を注いでいたら、ちゃんと育つんだから・・・・。
オモロい顔は仕方が無いけど・・・・

僕はそう思います♪

さて、明日も早朝会議♪

朝から張り切って行こう!!!!!!!!!!!!!!!

では♪

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