熱中人

お疲れ様です。

花粉症のため、まぁまぁひどい咳をゴホゴホしていると、周りからの冷たい視線に「いやいや僕は違うんです!!!!」と弁解したい気持ちでいっぱいのブランシェグループの鈴木です。

なかなかな今の世の中の雰囲気。

NEWSもSNSも「コロナ」を聞かない日がない今日この頃。

卒業式とか、入学式とかにも影響が出ていて、とても心苦しいです。

■鈴木氏の幼稚園の卒園式の図(40年前) ちゃんと卒園式してもらえたようです。

しかしながら、僕たちは学者でも評論家でもないので、この事態をあれこれうんちくたれてても全く意味はないわけで。

感染しないようにとか、感染させない様にとか、今僕らができることは「現場」的なこと。

だからこそ、ここにこだわり、ここをしっかりすることが今できる僕らの仕事。

そんなふうに思います。

そんな中、昨日面接をしました。

2021年に大学を卒業予定の学生さんでした。

希望職種は営業マン。

その彼女とのやりとりで色々と気付くことがありました。

そう、女性の学生さんでした。

彼女には、僕にとっての仕事の概念をお伝えしました。

仕事はお金を稼ぐためだけではなく、人生を楽しむために必要なことだと伝えました。

僕が彼女の頃は、こんな話をすることはもちろん、聴いたところで、「ふーん」ってレベルのリアクションにしかならない人間だったと思う。

でも、昨日の女子学生さんは、前のめりに僕の話を聴いて共感してくれました。

本気なのか、ポーズなのかは、多くの人と接してきた中でそれぐらいの判断はできる様になりました。本気の彼女から出てくる質問は、なかなか止む事がありませんでした。

とても良い子でした。

是非一緒に働きたいと思うほどでした。

僕らは、本気になればなるほど知恵が出るし、行動にもつながる様に上手くできています。

全て他人事で、目の前の事案に本気になれなければ、それはもう先も知れてるし、何よりも自分自身の心が踊らずつまらない人生にしかならないと思います。

よって、仕事に対して考えることとしては、

その仕事は、自分自身が熱中できるものなのかどうか?

これが明確にわかっているならその就職活動はHAPPYなものだと思います。

そして見事、自分が熱中できるものがある会社に入社できたら超HAPPYな訳です。

でも、なかなか自分が何に熱中できるのかなんて、わかっている人も少ないと思います。

ならば、まず自分の目の前の事に一生懸命に取り組んでみたらいいと思う。

少し違うけど、それもまた熱中だと思うから。

何でもいいから自分自身が熱くなれるもの、熱中できる何かがあれば、それはとても幸せな事。

僕はそう思います。

その何かを求めて明日もフルスイングして行きましょう!!!

では!!

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