アンパンマンの歌

お疲れ様です♪

昨日は、“アンパンマン”の世界観に浸ってまいりました、好きなパンは“カレーパン”のブランシェグループの鈴木です♪

笑太郎さんが生まれてから、行こう行こうと言い続け、はや2年。

ようやく行ってまいりましたアンパンマンミュージアム!!

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会場はアンパンマン好きのちびっことそのご家族でめちゃくちゃ混んでました。

いやらしい話ですが・・・・・

2歳以上はみんな料金かかりますから♪

かなり、こちら、がっちりマンデーですよ!!

一人の子供に親二人だかでは飽き足らず、両家のおじいちゃんおばあちゃんのスーパーオプションが付与され、来場されているご家族も多々みえまして・・・。

かなり、こちら、がっちりマンデーですよ!!

ホント大人気ですね。

アンパンマン。

彼は僕が子供の頃からいて、その時から大人気でしたけど、その人気は未だ衰えを知らない。

アンパンマンって、すごくロングランの大ヒット作品ですね!!

その理由はおそらく、「本質」がしっかりとしたアニメだからでしょうかね。

作者のやなせたかしさんは、この作品は子供向けに書いたんじゃないって前にテレビで言ってました。

大人に向けてのメッセージ性の強い作品を、それを子供でも理解できるようにシンプルにアレンジしたと。

そのやなせさんの「問い」や「想い」はテーマソングにもあらわれてます。

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも。

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも

そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

全部ではないけど、だいたいこんな感じの歌。

僕、好きだな。

こういうの。

こういう歌詞。

アンパンマンって、お腹が空いて弱ってる人には自分の顔をちぎって食べさせてあげるよね。

自分の顔を食べさせると、アンパンマン自身はパワーダウンするけど、弱っている人を見つけたら必ず彼は自分の顔を食べさせる。

自分のことよりも、まず他人のこと。

それが、アンパンマンの生きる歓び。

それが彼の生きる意味。

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彼は、誰かの役に立つために生きることを生き甲斐だとしている。

僕もそう思う。

仲間を思う愛。

その愛があるからこそ生まれてくる勇気。

それはアンパンマンと同じ。

なかなか勇気って出ないから。

よほどの理由がなきゃ、勇気でないもん。

何かにチャレンジするのって怖いし。

だけど、そこに愛があれば、勇気は自然と湧いてくるもの。

恋愛でもそうじゃん。

好きな子のためなら、なんだってできる気になったりしない??

それこそが勇気だよ。

ちゃんと仲間と向き合うことも、苦手とか、怖いとかって言って、「できない」と判断するのではなくて、僕はそもそもそこに愛があるのかいって問いたい。

そういうものでしょ。

僕らって。

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食パンマンとか、カレーパンマンとか、他にもたくさんの仲間がアンパンマンの周りにはいる。

仲間の彼らは、アンパンマンの優しさと、思いやりの心に惹かれたからきっといつも一緒にいるのだと思う。

自分のことしか考えないリーダーに、人は絶対について来ません。

カリスマ的なリーダーシップなんかなくても、ちゃんと自分のチームメイト全員にしっかりと愛情を傾けられたらそれでいい。

ちゃんと自分のことを知ってくれている。

ちゃんと自分のことを見てくれている。

それで人は頑張れるのだから。

だからそのために愛情を持って向き合うことが大切になってくるんだよね。

ちゃんと愛情持ってますかね。

自分の仲間に。

そうじゃなきゃ、チームとして成り立ちませんから。

リーダーは家族で言えば親のような存在。

親が自分の子に対して愛情を注がず放置し続けたらどうなりますか???

いい子に育つはずの子も、そんな寂しい環境では育ちませんから。

ちゃんと向き合って、意見を交わして、心を通わせて、笑顔あふれるコミュニケーションをガンガン取らなきゃ!!

原点は「愛」。

それだけ。

案外シンプル。

でもなかなかそれが難しい。

昨日、僕はアンパンマンにそう教えてもらいました。

僕も引き続き、「愛」をいつも心に刻んで毎日を笑顔で楽しみたいと思います♪

では!!

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