ネイリストの価値

お疲れ様です。

本日も「美容室」のオーナー様へ「ネイルサロン経営の素晴らしさ」を熱く語って酸欠状態のスズキです。

暑い中、熱く語ると妙なテンションなる事に気がつきました♪

相殺されるかと思ったんですけどね・・・。

残念ながら、フワフワしちゃってます♪

「ネイルサロン経営」

結構簡単に考えてる美容室オーナー様が多いような気がします。

美容師は、美容学校を出てから3年近くかけてスタイリストまで育てるのに、

「ネイリスト」は、すぐにデビューできると思っている・・・。

ONE FOR ALL all for one

何かおかしい・・・・。

お客様からいただく施術料金は「ネイリスト」も美容師も変わらない。

技術の奥深さだってボクは変わらないと思う。

むしろ2時間近くもずっとお客様と向き合っているのは「ネイリスト」。

それなのに・・・、何故?

初期教育に3年もかける必要はないとは思う。

でも、美容学校を出て、即現場と言うのはいかがな物かと・・・。

あんまりデビューを急いで、「ネイリスト」の価値を下げてはいけない。

「ネイリスト」をナメちゃいけない!!!!

ボクは、技術的な事は偉そうに言えないけど、

「ネイリスト」にとって大切な事は、「お客様を想う心」だと思います。

お客様の事を想えば、「提案」もできるようになる。

お客様の事を想えば、「マナー・身だしなみ」もできるようになる。

お客様の事を想えば、「技術力」も向上できる。

お客様の事を想えば、「真剣」になれる。

そのネイリストにとって必要な「お客様への思いやりの心」を育てるのに3年はいらない。

お客様を感動させる事が出来るネイリストがボクは一流だと思う。

大切なのは、どれだけのお客様を感動させたか。

そのファンの多さ。

ONE FOR ALL all for one

自分自身お金や時間をかけて磨いた技術、人間力を駆使しなきゃもったいない。

そのチカラをお客様へ提供しなきゃ!!!!

よりたくさんのお客様に囲まれるネイリストにならなきゃ!!!!

これが、素敵な生き方♪

ONE FOR ALL all for one

芸能人でも無いのに「指名」をいただくということは「ファン」になって下さっているという事。

これが、素敵な生き方♪

ボクは、そんな素敵な生き方をするネイリストを増やしたい。

そして、そんなネイリストが働ける環境を整備したネイルサロンをたくさん作りたい。

ONE FOR ALL all for one

「キャプラスネイル」「ネイルズジューシー」には、そんな素敵な生き方をしている先輩ネイリストがたくさんいます。

ボクは、「キャプラスネイル」「ネイルズジューシー」以外にもそんなネイルサロンをプロデュースするために、酸欠になってフワフワしても美容室オーナー様中心に「ネイルサロン成功の秘訣♪」を伝授していきたいと思います!!!

ONE FOR ALL all for one

全ては、ネイリストの為に!!!!

お客さまの為に!!!!!

さて、「ロバート」連れて営業へ行ってきます♪

では!!

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リーダーにとって大切な事♪

おはようございます。

最近、GUSTOのマヨコーンピザ¥399に胸キュンなスズキです♪

ONE FOR ALL all for one

この価格で、あのクオリティ!!!

サイゼリアの王者「ミラノ風ドリア」とガップリ四つな感じです!!

ONE FOR ALL all for one

これはもう既に「神」の領域です♪!!!

さて、そんな今朝はグループの代表と「リーダーについての話」をしました。

ボクが、代表から「リーダーとしての心構え」を教えていただいたのは4年前。

その4年前から、ボクの心の中でいつも気にかけている事。

■スタッフに対して「本気」で付き合うこと

■リーダーが一番働くこと

■いつも、前向きでいること

スタッフからの信頼があるのか無いのか、そんなことをいちいち考えている暇があるなら、

全力で、本気でお客様やスタッフの為に、あなたが一番働いていますか?

いつも明るく前向きな態度で、率先して嫌な仕事をしていますか?

このあたりをボクはいつも自分自身に言い聞かせ見つめなおしている。


相手を変えることは難しい。

でも、自分の行動を変えるのは自分次第。

だからできるはず。


楽しい職場を作ることがリーダーの仕事。

「大将の戒め」

大将というものは 

敬われているようで 

その実家来に 

絶えず落ち度を探られているものだ


恐れられているようで侮られ
親しまれているようで疎んじられ
好かれているようで憎まれているものじゃ

大将というものは

絶えず勉強せねばならぬし

礼儀もわきまえねばならぬ


よい家来を持とうと思うなら
わが食を減らしても
家来にひもじい思いをさせてはならぬ

自分一人では何もできぬ
これが三十年間つくづく
思い知らされた家康が経験ぞ

家来というものは
禄でつないではならず 機嫌をとってはならず
遠ざけてはならず 近づけてはならず
怒らせてはならず 油断させてはならぬものだ

「ではどうすればよいので」
家来はな 惚れさせねばならぬものよ




元和二年六月  徳川家康

全てはここに集約される。

「惚れてもらえるリーダー」目指して今日も、家康ばりに頑張ります!!!!!

では!!!!!

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